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コロナと暑さの現場にて

今日の最高気温は34.3℃でした。昨日よりちょっと下がりましたが・・・暑い。

そんな中、盆休みも終わり現場が始まりましたので様子を見に行きました。

まずは区役所の細街路工事の舗装の現場。

この時期アスファルト合材での施工は近くでストーブをがんがん焚きながら重労働をしているようなものです。

本当にご苦労様です。

コロナで現場でもマスクを強いられることもありますが、熱中症で倒れたらどうなるのでしょう。

コロナ対策をしろ、熱中症対策をしろと相反することを当たり前のように言う行政、なんなんでしょうと思いながらそこから仕事をもらっている私たち、結局何も言えませんけど。

こちらの現場は下水道の再構築工事です。今マンホールの中で仕事をしている作業員もいます。

アスファルト舗装ほどではないにしろ暑さに変わりはありません。

この暑さの中、1日中現場で作業するという体験をした人が世の中にどれくらいいるでしょう。

本当にご苦労様です。

追伸:この暑さの中マスク着用での作業には頭が下がります。国交省も東京都も熱中症対策として一部経費(現場管理費)を上乗せすることを公表しました。どのような内容かはっきりわかりませんがやっと目を向けてくれたことには感謝します。しかし昨年10月以前の契約案件は現在施工しているにもかかわらず適用しないとのことです。
また経費の上乗せとなるとそのための具体的な対策を受注者側に委ね発注者は対策をしろと言うだけになるのでしょうか。
本当に現場で働く人のことを考えてもらいたいものです。例えば昼間工事の施工なら午前5時から12時までとし暑さがピークになる午後は仕事を避けるなど考えてもらいたいものです。