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外国人技能実習生について

建設機械技能検定にむけて

外国人技能実習生の3人が3年目となり、7月に一時帰国の予定です。3人とも2年延長を望んでいるため建設機械技能検定3級相当の合格が条件となります。合格しなければ4・5年目はありません。もちろんそれには、前提として適切な運営を行っている監理団体(東西商工)と優良な実習実施者(三倉建設)のもとという条件が入ります。当社は大丈夫だと思っているのですが。
いずれにしろ本人の努力なくして継続雇用はありませんので、本日は鬼教官長谷川による置場においての徹底指導風景を覗いてみました。3人とも機械の操作はOKです。あとは始業点検、安全確認などをメインに指導していました。自国では勉強していないことだと思います。「前よし、後ろよし、右よし、左よし」と日本語で指差し確認を行っていました。
実習生の諸君、頑張ろう!!!
なお、試験は5月8日、埼玉県深谷市で行うとのことです。